2009年1月9日金曜日

『京都雜志』における「氈笠套」の記述

京都雜志 卷之一 風俗 酒食 (p.2)

20080423120894770752262700

引用元:http://yoksa.aks.ac.kr/jsp/aa/ImageView.jsp?
aa10up=kh2_je_a_vsu_C6B^1_000&aa10no=kh2_je_a_vsu_C6B^1_001&aa15no=
&aa20no=&pageno=&imgnum=JE_A_C6B^1_001_000052&imgsize=


numlk01@整理中
[関連スレッド一覧]

[機械翻訳] 氈骨(Jeongol)、氈笠套
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=91712
* 上記のスレに挙げられている記述の確認になります。
[機械翻訳] 山林經濟(附、卷之二 治膳 魚肉)
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=91962
燕巖集卷之三 潘南朴趾源美齋著 孔雀舘文稿○記 晩休堂記
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=103875
「煖爐會」の記述(東國歳時記、洌陽歲時記、京都雜志)
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=103876
[資料] いわゆる”肉焼き”の絵を収蔵している美術館についての調査
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=101022
[機械翻訳] 絵の中の料理、料理の中の歴史(コピー元調査)
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=101090

 

numlk01|04-23 20:10

最近は、海苔の話題と肉焼きの話題とを並行して扱っているので、分かりにくいかも知れませんが、今回は肉焼きの方の話です。

「煖爐會」の記述(東國歳時記、洌陽歲時記、京都雜志)

 

『東國歳時記』 p.42

20080419120857221018993700

『洌陽歲時記』 p.17 「煖爐會」の記述なし。

20080419120858276932898000

『京都雜志』 pp.27-28 「煖爐會」の記述なし。

20080419120858291691557800

20080419120858316225298800

引用元:http://yoksa.aks.ac.kr/jsp/aa/ImageView.jsp?
aa10up=kh2_je_a_vsu_C6B^1_000&aa10no=kh2_je_a_vsu_C6B^1_001&aa15no=
&aa20no=&pageno=&imgnum=JE_A_C6B^1_001_000052&imgsize=


numlk01@整理中 ver.2008.04.19
* 有名な『東国歳時記』の記述。原文がネットで読めることが判明した。
調査が進むので嬉しい。
 ** 京都雜志が母体となったとされているが、「煖爐會」の記述は、『東國歳時記』のみ。

 

numlk01|04-19 11:43

他の歳時記の記述も調査中です。

numlk01|04-19 14:38

[機械翻訳] 京都雜志、東國歲時記 http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=91899

copy_saru000|04-19 16:18

http://pds8.egloos.com/pds/200802/05/57/f0006957_47a83397dedfe.jpg 列島には 肉食 風習がないと記録した朝鮮通信使の会話.

numlk01|04-19 16:44

( ゚∀゚)o彡゜その原文、読めるの?

xiaoke|04-20 01:35

壁|v´)ノシ∩ 明日仕事から帰ってから読みますね。

燕巖集卷之三 潘南朴趾源美齋著 孔雀舘文稿○記 晩休堂記

燕巖集卷之三 潘南朴趾源美齋著 孔雀舘文稿○記  晩休堂記

20080419120857155257813700

引用元:http://www.itkc.or.kr/index.jsp?
bizName=MM&url=/MM/MM_NODEVIEW.jsp%3Fseojiid=kc_mm_a568
%26gunchaid=av003%26muncheid=02%26finid=015


numlk01@確認中 ver.2008.04.19
* keaton901の紹介してくれた史料を確認してみた。
スレ(URL)の内容が全て原文にあるわけではない。

 

numlk01|04-19 11:27

朴趾源は18世紀後半から19世紀の人物。そして、燕巖集の編纂はさらに19世紀末になる。

yhkdikkyh|04-19 11:33

どうしなさいと君逹の 19世紀末記録は皆無視されるという意味か物笑い

yhkdikkyh|04-19 11:34

numlk01 < 何なのこの馬鹿はまだ焼肉だ!!! 良くて良くてイルボンゴッと思って思う存分食べなさい. あざ:請いが

numlk01|04-19 11:39

( ゚∀゚)o彡゜愚民は無視して、原文調査は粛々と進みますw。

numlk01|04-19 15:10

葷臊襲人=脂の強烈な臭いに(全身が)覆われてしまった

copy_saru000|04-19 16:25

http://pds8.egloos.com/pds/200802/05/57/f0006957_47a83397dedfe.jpg 列島には 肉食 風習がないと記録した朝鮮通信使の会話.

numlk01|04-19 16:43

( ゚∀゚)o彡゜その原文、読めるの?

xiaoke|04-20 01:38

壁|v´)ノシ∩ いいなぁ。こういう潮が満ちるが如き淡々且つ粛々とした「作業」進行ってw

numlk01|04-20 06:53

[機械翻訳] 山林經濟(附、卷之二 治膳 魚肉) http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=91962

numlk01|04-20 06:56

「山林經濟卷之二 治膳 魚肉 附煮泡」の記述から、17世紀末から18世紀初めの段階では、”燒肉”は串を用いて炭火の上で焼いたものになる。

崔南善『故事通』p.27より。「貊炙」についての叙述

崔南善『故事通』p.27

20080418120850266133233400

出典:http://search.i815.or.kr/ImageViewer/ImageViewer.jsp?tid=co&id=3-003103-000


numlk01@整理中 ver.2008.04.18

 

numlk01|04-18 16:18

崔南善の”故四通(故事通)” に よれば '強者(羌炙)'増えた 西北部 遊牧民族だった '川(羌)'義 '肉煮物(煮)'を 志して, 'メックゾック(貊炙)'銀 高句麗の 電信である 付与 係の ‘脈(貊)’ 種族が 楽しんだ ‘焼肉(炙)’を称える 言葉だと する. http://evilbear.egloos.com/1481517

numlk01|04-18 17:04

「肉焼きの起源は貊炙」との説は、崔南善に由来すると考えられます。やっと見えてきた。

numlk01|04-18 20:31

この記述のもつ、もう一つの意義。bulgogiという用語の用法。崔南善が「炙」という語の本来の意味を理解し、釋名の貊炙の記述を理解していると仮定すると、単なるroast-meatの意味で使っていることになる。逆に、限定された内容を意味しているとすると、崔南善は釋名の記述を理解していなかったことになる。さて、韓国人はどちらを選択するのでしょう。

xiaoke|04-19 01:54

崔南善まで時代が下ってきましたか…